2009年 08月 12日
ペルセウス座流星群
こんな記事みつけました。
ペルセウス座流星群って聞き慣れないけど、今夜未明ってことですね、
もうすこしじゃん、、、んじゃ〜観てみよう!
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8/13(木)の午前2時ごろに出現ピークを迎える、今年の「ペルセウス座流星群」。
天候に恵まれれば、1時間に30個を超える流星を見ることができるとあって、初心者にもオススメの流星群だ。そこで、初心者でも上手に観察する方法を、専門家に直撃! 
今年のペルセウス座流星群は、どう見るのがベストなの?

「一番大事なのは、できるだけ暗いところで見ることですね。都心は明るすぎるので、
できるだけ都心から離れて観察するのがおすすめです」とは、国立天文台の担当者。

日本全国どこからでも見られるので、帰省や旅行で田舎に行っている人は、絶好の“観察チャンス”なのだ。また、天文関連のソフトウェア制作や、雑誌・書籍制作を行う「アストロアーツ」からは
こんなアドバイスも。

「天体観測の大敵である月が、放射点のすぐ近くで輝いています。ペルセウス座流星群には明るい流星が多いとはいえ、見える流星の数は減ってしまいます。月の明かりをできるだけ避けて観察するのがいいですね。また、都心での観察の場合、ビルの屋上や公園など、明るい光が直接目に入らない場所がおすすめです」

なるほど。流星の数が多いだけでなく、全体的に明るい流星群だからこそ、都心でも、月や直接的な明かりがないところを探せば、キレイに見られるんですね。

一方、観察の姿勢についてもコツがあるようで…。「夜空を見上げるのに、立ったままでは首が疲れてしまいますよね。できれば、シートを敷いたりビーチチェアを使ったりして寝転がって見上げてみてください。ただし夜露がつくことがあるので、敷物は濡れても大丈夫なものを用意してください」(「アストロアーツ」担当者)

夜空にシートとは、なんだか準備だけでワクワクしてきそうだが、最後にこんなアドバイスも。「暗闇に目を慣らすことも大事ですよ。30分くらいは空を見上げて目を慣らしてください。さらに、せっかく目を慣らしても、自分で使う懐中電灯がまぶしくては台ナシです。懐中電灯に赤いセロファンをはるか、赤色LEDを用意するのが鉄則ですよ」(同担当者)

場所は、「できるだけ都心から離れ、空が見渡せる場所」。持ち物は、「レジャーシートと赤いセロファンを貼った懐中電灯」。この鉄則を守って、この夏一番の思い出を作ってみては? 【東京ウォーカー】
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by roomcarrera | 2009-08-12 22:58 | e.t.c… | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2009-08-14 13:18 x
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